ジェラテリアモンクションについて
神戸の王子公園に実店舗を構えるジェラテリアです。
店内工房でイタリア製ジェラートマシンを使い、国内外で受賞歴のあるジェラートマエストロが定番から旬の素材、様々なフレーバーを製造しています。
素材への拘り
地域の農作物と世界の厳選素材を使い、ジェラートを作っています。
神戸や兵庫、各産地を訪問するなど、農家様から素材についてご教授頂き、新鮮でベストな状態の作物を贅沢に使用しています。
また、当店の代表が訪問した世界中の国々で出会った素材や料理を参考にして、各国の良質な素材を使用し、様々なオリジナルフレーバーを開発しています。
パスチャライズミルクを使用
ミルクフレーバーは奥出雲の山間部で育った健康な牛のミルクを使用しています。牛乳本来の性質や栄養を損なうことのないように65℃30分間という長い時間をかけて熱処理された低温殺菌牛乳です。
イタリアのジェラートマシンと製法
イタリアのジェラテリアで食べるようなジェラートらしい質感や味を作りたいという考えから、イタリア式の製法とイタリアのジェラートマシンを用いて製造しています。
国内外で入賞のジェラート
イタリアのリミニで行われた、イタリアジェラート協会 (SIGA) 主催の権威ある大会『国際ジェラートコンテスト』課題部門で6位に入賞し、自由部門では特別賞を与えられました。
また、全国大会『第6回ジェラートマエストロコンテスト』では、全出場者の中から予選を1位通過し、ファイナリスト10名で行われた決勝戦では、準優勝を受賞。
本場イタリアや国内でも認められたジェラートです。
こんなジェラートを作っています
ジェラートの材料は味を左右する重要な部分ですが、当店は素材本来の味を楽しんで頂きたいという考えから、素材そのものを贅沢に使ってジェラートにしています。
青果は不可能でない限り業務用ピューレや冷凍を使わずにフレッシュな作物、ナッツ系は既成のペーストを使わずに厳選したナッツ、お茶系は茶葉や純抹茶を使っています。
作物は同品種でも生産者により味や個性が大きく異なる事から、できるだけ同一生産者様から直接仕入れており、実際に世界で食した作物や料理を参考にして、各地の素材を合わせたフレーバーも創作しています。
また、イタリアの製法を用いて様々な成分を細かく数値化し、素材に合わせてジェラートの食感を構成しています。
各素材は、ジェラートに合うベストなものを良い状態で使うために少量ずつ仕入れています。大量生産はできず、時間や手間、コストをかけていますが、本場イタリアでも主流な、職人の手で作る”アルチザンジェラート”をご提供したく、アナログな方法で一つ一つを手づくりでジェラートにしています。
Monction
店名とロゴについて
店名の『Monction (モンクション)』は、イタリア語のMondo(世界)と英語のConnection (繋がり)を組み合わせた造語です。
ロゴの球体は地球、ジェラートが立つポイントは当店がある場所を表しています。地球を取り巻く線は各地から届く食材や、世界各地で頂いたインスピレーションやアイデアが運ばれてくる様子をイメージしています。
当店では、国内外の素材を使わせて頂いているだけでなく、様々な国や地域で出会った人々との繋がりから、食材を知る契機や発想を頂き、ジェラートを作っています。
そのことから、感謝の意も含めてジェラテリア・モンクションと名づけました。


Our Story
代表紹介
〜ジェラートへの想いと開店経緯〜
モンクション誕生までの経緯を含めた自己紹介、ジェラートへの想いについて
メディア
■テレビ 朝日放送テレビ newsおかえり、MBS毎日放送 4チャンTV、関西テレビ よ~いドン「となりの人間国宝さん」、関西テレビ同左番組 グルメのプロがお勧めする「本日のオススメ3」
■情報誌 BRUTUS(ブルータス)「本当においしいアイスクリーム」、LMAGA MOOK「手みやげを買いに 関西版」、「SAVVY」、エルマガジン社「神戸・阪神間」、その他
■産経新聞、神戸セレクション2025認定
Monction Gelatiere
ジェラティエーレ
当店ジェラート職人の黒木は、学生時代にイタリアでジェラートに魅了され、会社を退職後に世界一周旅行などを経て、ジェラテリア・モンクションを開業。世界50か国以上を訪れ、神戸とオーストラリアで農業に従事した経験から、地産と世界の厳選素材でジェラートを作る。ブランドや知名度に拘らず、可能な限り生産者様や産地を知る事ができる良質なものを使い、現在まで数百種類のフレーバーを創作。
日本ジェラート協会公認マエストロ。イタリア国際ジェラートコンテスト6位入賞&特別賞(Special Mention)。同大会で賞状「Miglior Interpretazione del gusto Italiano (直訳でイタリアの味を最も解釈) 」を受彰。日本ジェラートマエストロコンテスト準優勝(予選全国1位)。

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